リハビリセンターChikushi(BC同窓会)では、2026年10月3日(土)に、PT・OT・STを対象とした対面研修会を開催いたします。
今回のテーマは、
「ボバース概念に基づく 脳卒中片麻痺者への評価とアプローチ
― 触診・基本ハンドリングから臨床応用まで ―」
です。
本研修では、脳卒中片麻痺者に対する評価の考え方から、触診、基本的なハンドリング、そして評価で得られた情報を実際のアプローチへどのようにつなげていくのかを、講義と実技を通して学びます。
初心者の方にも参加していただきやすい研修会です
「ボバースに興味はあるけれど、難しそう」
「実技研修に参加しても、ついていけるか不安」
「臨床経験が浅く、評価やハンドリングを基礎から学びたい」
そのような方にも参加していただきやすい研修会です。
今回は、いきなり難しい応用から入るのではなく、
・脳卒中片麻痺者をどのように評価するのか
・触診からどのような情報を得るのか
・基本的なハンドリングをどのように行うのか
・評価した内容をどのように治療へつなげるのか
といった内容を、基本から臨床応用まで段階的に整理していきます。
ボバースをこれから学んでみたい方、臨床経験の浅い方、触診やハンドリングを基礎から学び直したい方にもおすすめです。
もちろん、すでに臨床経験のある方にとっても、評価と治療介入のつながりを改めて整理し、日々の臨床を深める機会としてご参加いただけます。
講義+実技で学ぶ5時間
本研修は、講義だけではなく実技を含む対面形式で開催します。
実際に触れ、動きを確認しながら学ぶことで、評価で得た情報をどのように臨床へつなげるのかを、より具体的に整理していきます。
「自分にはまだ早いかも」と感じている方にも、ぜひ参加していただきたい研修会です。
開催概要
研修会名
ボバース概念に基づく脳卒中片麻痺者への評価とアプローチ
― 触診・基本ハンドリングから臨床応用まで ―
日時
2026年10月3日(土)13:00~18:00
講師
坂口 重樹 先生
対象
PT・OT・ST
開催形式
対面開催/講義+実技
会場
リハビリセンターChikushi
参加費
3,000円
主催
リハビリセンターChikushi(BC同窓会)
お申し込み
参加をご希望の方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。
皆さまのご参加をお待ちしております。